脱毛するには毛根へダメージを与える

脱毛とは何か考える

ハイパースキン脱毛とは?

毛根の組織にダメージを与えることで脱毛するという方法は昔からあり、1875年にアメリカの眼科医によって発明された電気分解脱毛法がその始まりといわれています。
そして1924年、フランスで考案された高周波脱毛法によって、現在にいたる脱毛方法が確立されました。

この高周波脱毛法はとても速い振動をムダ毛に与えることにより、毛根に熱を生じさせて発毛組織を弱体化する、というもの(現在でもこの方式による家庭用脱毛器が販売されています)。

その後、ニードル脱毛なども流行しましたが、痛みが激しいという理由で廃れています。

現在主流となっている脱毛法は、光によって広い範囲の毛根をターゲットにする方法。

サロンでも医療クリニックでもその仕組みに変わりはありません。特殊な光(サロンではIPL、クリニックではレーザー)を肌に照射、すると毛根部のメラニンという色素が光のエネルギーを吸収します。その結果発生した高熱によって発毛組織にダメージを与え、毛が生えないようにする、というものです。

ところが最近になって、毛根以外の部位に働きかけることで発毛を阻害する方法が出現しました。

それがハイパースキン脱毛と呼ばれるもので、ターゲットとなるのはバルジという組織から生まれる発毛因子です。

この因子は皮脂腺から栄養分を供給されながら毛乳頭へ到達し、毛へと成長するのですが、ハイパースキン脱毛では因子を死滅させることで発毛が起こらないようにします。

この方法のメリットは、高い熱が発生しないため、痛みはもちろん、出血、火傷、色素沈着の危険性が少ないこと。

デメリットとしては毛根を狙う方法よりも脱毛効果が低いことですが、それでも減毛という点では十分で、自己処理の回数は確実に減ります。

痛みに耐えられないという人は、このハイパースキン方式の機器で施術してもらってはいかがでしょうか?

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