「脱毛 効果ない」の真相

効果が実感できにくい

脱毛効果が実感できにくい部位って?

「脱毛サロンにずっと通っているのに、全然ツルツルにならない」

「何回も施術してもらっているけど、いつまでたってもムダ毛がはえてくる」

——ネットで脱毛についての口コミを読んでいると、こういう批判的な意見に出くわすことがあります。

サロンでの脱毛というのは終わるまで日数がかかることもあって、思った以上に料金がかかります。全身脱毛など、20万円を越えることも珍しくありません。それなのにまるで効果が実感できないのでは、腹が立って当然でしょう。

ただムダ毛というのは、どの部位でも同じ状態というわけではありません。毛の特徴によって脱毛するのが大変なところもあるのです。

そんな部位の中でも特に厄介とされているのが「Iライン」です。

最近は大手サロンなら必ずといっていいほど、VIO脱毛をやっています。VIOというのはアンダーヘアのことで、それぞれ「V=ビキニライン」、「I=小陰唇や大陰唇の周辺」、「O=肛門の周り」を指します。

この3つのうち、Iラインは施術するのが特に大変な部位。というのも、色素が沈着して黒っぽく変色していることが多いからです。

サロンで主流となっているIPL脱毛というのは、メラニン色素に反応する特殊な光を肌に照射し、高熱で毛乳頭や毛母細胞を弱体化するというもの。

脱毛でターゲットとするメラニン色素というのは黒、または黒に近い色なので、肌が濃い色だとそこで光が熱に変わり、やけど状態になります。

そのため、色素沈着しているIライン部分では照射の威力を下げざるを得ず、効果が弱まってしまうのです。

ただ、毛根というのは照射を繰り返すことで必ず衰えてきます。短期間の施術で「効果が実感できない」と文句をいうより、気長にサロンに通い続けましょう。
必ず効果が上がってくるはずです。

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