自分で脱毛する

家庭用脱毛機でムダ毛を脱毛する

家庭用脱毛機の特徴

katei家庭用脱毛機の特徴は、「機械によって様々なタイプの脱毛が可能になる」というものです。最近ではフラッシュ脱毛やレーザー脱毛といった、脱毛サロンなどに行かないと施術を受けられなかったタイプの脱毛でも可能となっています。

家庭用脱毛機のメリット

家庭用脱毛機のメリットといえば、「安全に広範囲を手早く処理出来る」というものではないでしょうか。例えば、現在の家庭用脱毛機の主流といえば光を使ったフラッシュ脱毛ですが、これならば一度に広範囲が処理出来ますし、器具を当ててスイッチを押すだけという手軽さですから、足や腕、ワキといった体全体をケアすることが出来ます。他の手法に比べて非常に綺麗な仕上がりとなりますし、カミソリで剃ったりする時のような危険性というのはありません。また、脱毛機としてだけではなく美容のためのオプションパーツなどが多いというのもメリットと言えるでしょう。

家庭用脱毛機のデメリット

家庭用脱毛機のデメリット、それは「本体価格の高さ」です。最新の脱毛機ですと、メーカー希望小売価格で10万円を超える商品は珍しくありませんし、キャンペーン割引などでも7万円ぐらいすることもあります。また、「ランニングコストが掛かる」というのもデメリットで、取り替え式のバッテリーを使ったりする商品も多く、継続的に使い続ける場合はその分もお金が掛かります。基本的に始めるのにも維持するのにもお金が掛かるというのが一番のデメリットです。

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ワックスでムダ毛を脱毛する

ワックス脱毛の特徴

ワックス脱毛の特徴は行ったその日からツルツルの状態になるということです。
ただ、それには痛みを伴います。
一瞬のことではありますが、毛穴への負担もあるので肌の弱い方には向かないかもしれないです。
痛みを我慢できればおすすめです!

ワックス脱毛のデメリット

ワックス脱毛のメリットはまず、脱毛のように毛が抜けるまでの期間がいらないのでツルツルの状態が長く続くという点です。
光や医療脱毛は毛を剃っていって照射してもらいます。
そしてそこから抜けるまでに医療レーザー脱毛でも1週間ほどはかかります。
そのため、まばらに抜けている間は正直汚い感じがします。
ワックス脱毛は行ったその日にきれいにしてもらえるので、抜けていくまでのまばら感などなく常にきれいです。
これは即効性を求める方にはうれしい内容だと思います。

ワックス脱毛のデメリット

ワックス脱毛のデメリットがあるとすれば、
箇所によってはかなりの痛みを伴うということです。
一瞬ではありますが、痛みに弱い方には耐えがたいかと思います。
あとは肌が弱い方だと荒れてしまうのではないかと思います。
毛穴への負担も大きいので、慎重に検討する必要があります。
また、脱毛と違って、数年先に毛が生えてこなくなったり、
手入れが楽になったりという内容ではありません。
長期的な目で見て減耗や、すべすべの状態にしたいという方には光や医療脱毛がおすすめになります。

まとめ

夏場だったり、急ぎの場合はワックス脱毛、
それ以外については医療レーザーや光脱毛と必要に応じてわけるのもいいかと思います。
ぜひ、急ぎの時にはワックス脱毛をご検討ください。

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毛抜きでムダ毛を脱毛する

毛抜き脱毛の特徴

kenuki5利き手にピンセット、もう片手に鏡、この構えが手抜き脱毛のスタイルです。一本、または複数本をピンセットでつまんで一気にひっこ抜く、そして痛みに耐えるのが特徴です。

毛抜きで脱毛するメリット

実際に私も顔エリアの脱毛を定期的に行っているのですが、手抜きで脱毛するメリットはカミソリやシェーバー脱毛よりも肌を傷つけないという点です。ほぼほぼピンセットが肌に触れないことや毛先をつまんで一気にひっこ抜くために肌に対するダメージがカミソリやシェーバー脱毛よりは軽減されます。また、根元から抜いてしまうためしばらくは生えてきません。(と言っても2日前後で毛穴から徐々に飛び出てきますが…。)

毛抜きで脱毛するデメリット

本当にコレにつきます。毛抜きで脱毛するデメリットは「時間がかかりすぎること」です。なにせピンセットですので一本、または多くても複数本しか掴めないため、何度も摘まんでは抜いての繰り返しです。しかも痛い・・・。カミソリやシェーバー脱毛のように一網打尽にやっつけることがよいのですが、そうはいきません。痛みに耐えながら地道に抜いていくのは本当に時間の浪費でしかありません。体感ですが、顔エリアだけで30分はかかってしまいます。(私は顔エリア以外は脱毛していません)肌が強ければピンセットではなくカミソリやシェーバーで一気に剃りたいところなのですが…。なので最近は永久脱毛を真剣に考えています。

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カミソリでムダ毛を脱毛する

カミソリ脱毛の特徴

kamisori5多くの方々が朝から洗面台で顔を洗ったり、夜にお風呂に入ったりシャワーを浴びたりするなかで、その工程内にカミソリでの脱毛を行う方が大半ですよね。「ついで」「ながら」でできるのがカミソリ脱毛の特徴です。

カミソリで脱毛するメリット

低コスト・短時間で済ませることができるというのがカミソリで脱毛するメリットです。他の手段としては脱毛クリームやピンセットでの毛抜き、エステや皮膚科でのレーザー脱毛などがありますが、自宅で手軽にできるカミソリ脱毛は家計に優しい手段です。

カミソリで脱毛するデメリット

一般的なことではありますが、カミソリで脱毛するデメリットは肌をかなり傷つけます。腕や足ではなかなかハッキリと表れないのですが、顔剃りをしたときにはそのダメージは翌日にでも表れます。カサついたり赤いデキモノができたりと、肌荒れが付き物です。一時的にツルツルになるかもしれませんがまた別の悩みが発生する場合もあります。諸説ありますが、カミソリにて脱毛する場合、使い終わった刃は清潔にしておかないことが肌荒れの原因とも言われています。カミソリの刃で傷つけたられた肌に不衛生な刃に付着した雑菌やカビ菌は、肌につけられて傷から入り炎症となります。なので、手早く脱毛したい!肌荒れはイヤだ!という方は使い捨てのカミソリを使い回さないことや清潔な状態を保ったカミソリを使うことをオススメします。

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除毛クリームでムダ毛を脱毛する

除毛クリーム脱毛の特徴

 
jomoクリームを肌に塗って少し時間をおいてから洗い流すと、ムダ毛がきれいに除毛できます。カミソリでの除毛と違い、毛先が丸くなるので伸びてきたときのチクチク感がありません。また根元近くで除毛できるので、次のムダ毛処理までの期間が長くなります。

除毛クリームでムダ毛を脱毛するメリット

肌に塗って時間をいてからスポンジでふき取り洗い流すだけで除毛ができるので、お風呂に入った時に手軽に使うことができます。また塗ってから流すまでの時間が5分程度と短時間で除毛ができるのも嬉しいポイントです。毛先が丸くなるので除毛後の肌はすべすべ。毛が伸びてきたときのチクチクした感じも少なくて済みます。最近は敏感肌用も売られているので、自分の肌状態によって商品を選ぶことができます。

除毛クリームでムダ毛を脱毛するデメリット

 
使う度にパッチテストが必要です。パッチテスト後は24時間肌に異常が出ないか確認しなければいけないので、すぐに除毛したい日にはおすすめできません。またパッチテストでは大丈夫でも、ひじの内側や膝の裏側など皮膚のやわらかい部分は使用中にヒリヒリしてしまうこともあります。そのまま使い続けると、肌が荒れてしまったり、痛みが取れずに皮膚科を受診することになったりしてしまうので、使用中に痛みを感じたらすぐに洗い流す必要があります。そのため肌に合わない場合はきれいに除毛することができません。しかし肌に優しい除毛クリームも販売されているので、そういったトラブルはあまり多くありません。

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自己処理でムダ毛を処理するメリットとデメリット

自己処理でムダ毛を脱毛するメリットとデメリットをまとめました。

ここで紹介する方法は、

・毛抜きを使ったムダ毛の脱毛
・カミソを使ったムダ毛の脱毛
・ワックスを使ったムダ毛の脱毛
・除毛クリームを使ったムダ毛の脱毛
・家庭用脱毛器を使ったムダ毛の脱毛

の5つのムダ毛処理方法です。

効果的にムダ毛を処理するためにはやはり脱毛サロンがオススメなのですが、
費用面や地理的な問題で脱毛サロンを利用できない方は、
ここで紹介する方法でムダ毛を自己処理するのもひとつの手です。

詳しくは以下からご確認ください。

→毛抜きで脱毛するメリットとデメリット
→カミソリで脱毛するメリットとデメリット
→ワックスで脱毛するメリットとデメリット
→除毛クリームで脱毛するメリットとデメリット
→家庭用脱毛器で脱毛するメリットとデメリット

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